文法

前置詞 in at 何が違う?範囲の違いと使い方をイラストで解説

前置詞とは

今回はみんなつまずく前置詞について解説するゴン!

前置詞って何だ?詞って言うからには品詞ってやつだろ?

前置詞とは、名詞、代名詞の前に置いて意味を付け足すのに必要だゴン。日本語にすると「が」「に」「を」「で」などがあるゴン。名詞と代名詞については下の画像から解説ページに移動できるゴン

例えば場所を表す時に「〜で」というのが前置詞の1つなわけだな。“in Tokyo”というのは「東京で」っていうのは聞いたことあるぞ。

そう、それが前置詞だゴン!
今回説明する前置詞は“in”, “at”, “on”, “to”, “for”, “from”, “with”, “about”だゴン。他にもあるけど、初心者向けではないから別で紹介するゴン。

うげーっ!こんなにあんのかよ!

前置詞 “in” 空間、内部、範囲を表す

“in”は「内部」を表す前置詞で「〜の中に(で)」を意味するゴン。

なるほど、in Tokyoは東京の中という「内部」を表しているんだな。

範囲はどれだけ広げてもいいゴン。in Japan.「日本で(の中)」や、範囲が分からない”in the dark”「暗闇の中で」なども言えるゴン。どちらも「〜の中」という「範囲」を表しているゴン。

in 場所

“in”では時間も表現できるゴン。”in January”, “in the morning”, “in spring”, “in two weeks”などが使えるゴン。

in spring 季節
in two weeks

そっか!1月に、朝に、春に、2週間でってどれも違うように聞こえるけど、どれも範囲や内部を表してるのか!

また、「〜に身を包む」つまり色や着ていることを表すこともできるゴン。

in red 身を包む 着ている

こう見ると分かりやすいな。色んな訳され方はするけど、”in”はやっぱり中を意味するんだな。

前置詞”at”

“at”は「点」を表す前置詞だゴン。”in”と似てるからよく聞くゴン。

そういえば“at the station”って聞いたことあるぞ。

そう、それは「駅で」という地点を表しているゴン。

at the station 場所 地点

場所はもちろんだけど、「時間」を表すこともできるゴン。
“at seven thirty”「7時30分に」という「時点」を表しているゴン。

at seven thirty 時間 時点

また、「点」を表す前置詞では「度合い」も表現できるゴン。
例えば水は100度になった時点で沸騰するから、Water boils at 100℃.となるゴン。

at 100℃ 沸点

よく聞くセリフで“Look at ~ “「〜を見て」と指をさしていうゴン。これは視界の中からある一点だけを見てほしいという意味だゴン。

look at the bird 一点

“in”と”at”の違い

うーん・・・なんかいまいち“in”と”at”の違いが分からないんだよなぁ・・・

“in”と”at”の違いは広範囲の中かピンポイントかだゴン。in Tokyoだとかなり広い範囲を表せるけど、atは地点しか表現できないゴン。

でもよぉ、inもatも両方使える文の時はどうするんだよ?“in the station”も”at the station”も言えるだろ?

とてもいい例だゴン。
I’m in the station.は駅の中という広い範囲の中にいることを意味するけど、I’m at the station.は地を表しているから内部を表すことはできないゴン。

ふむ、inは駅の中にいることは分かるけど、atは地点っていうが、駅のどこにいるんだ?

atは建物に使う場合、中でも外でもいいけど、基本「入り口」にいることを表すゴン。

まとめ

今回は前置詞”in”と”at”について解説したゴン。
“in”は空間、内部、範囲を表し、”at”は点を表すゴン。

より詳細を伝えるためには必ず必要になる品詞ってわけだな。違いを理解してたくさん使ってみよう。

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1件のコメント

  1. […] さて、今回はその他の前置詞について解説するゴン。前回は”in”と”at”について説明したゴン。まだ見てない場合はここか、下の画像から前編に行けるゴン。 […]

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