文法

副詞 英語 名詞以外を修飾 規則

副詞とは

今回は副詞について解説するゴン

副詞って何だ?

副詞とは、動詞、形容詞、副詞を修飾(情報を加える)する品詞のことだゴン。副詞はなくても文は成立するけど、あるとより詳しい情報を伝えることができるゴン。

修飾かぁ、何か日本語で例文くれよ

動詞を修飾する副詞だと、「速く走る」形容詞だと「とても美しい」、副詞だと「とても速く」といった感じだな。

なるほど、たしかに「走る」っていっても遅くなのか速くなのか分からないもんな。「美しい」もどんだけ美しいのか分からないし、「速く」っていう副詞でもどんだけ速くなのかも分からないもんな。

そう、そういう考えでいいゴン!それじゃあ英語で副詞について1つずつ説明するゴン。

動詞を修飾する副詞

まずは”walk”「歩く」を副詞で修飾するゴン。歩くと言ったらどんな感じで歩くと思うゴン?

「速く」か「遅く」だな。

そう、それが副詞だゴン。今回は「速く」で説明するゴン。副詞は動詞の前か後ろに置くゴン。基本は動詞の後ろだゴン。速くは英語で“fast”だゴン。

I walk fast.でいいのか?

そう、それで動詞を副詞で修飾できたゴン!

次に動詞”practice”「練習する」を副詞で修飾するゴン。
練習するといったら普通どんな感じで練習すると思うゴン?

そりゃあ「一生懸命に」に決まってんだろ?

そう、それが副詞だゴン。それじゃあ「私はサッカーを一生懸命に練習します」を英語で言ってみるゴン。

I practice hard soccer.でいいのか?

言い忘れてたゴン。目的語(ここではサッカー)がある場合は、動詞の前に副詞を置くか、目的語の後に置くゴン。

なるほど、”I practice soccer hard.”が正解ってことだな。

なぁ、副詞は動詞の前か後ろって言ってたけど、どっちに置いてもいいのか?

いい質問だゴン。詳しく教えるゴン

動詞を修飾する副詞の位置 前後 どっち

副詞は動詞の前後どっちに置いてもいいわけではないゴン。目的語がある動詞の場合は目的語の後。目的語がない動詞の場合は動詞の前でも後ろでもどっちでもいいゴン。

目的語ぉ?なんだそりゃ?

I play soccer.でいうと“soccer”が目的語だゴン。playは「~をする」って意味だけど、何をするかがないとそもそも言えないゴン。

なるほど、「歩く」や「走る」は目的語がないから「副詞」は動詞の前後どっちに置いてもいいってことか。

また、形容詞にlyをつけると副詞になるものが多いけど、lyのつく副詞は動詞の前でも後ろでも大丈夫だゴン!
ただ、目的語がある場合は、lyのつく副詞でも目的語の後ろに置くゴン!

そういうことだゴン。これで違いは分かったかゴン?

形容詞を修飾する副詞

形容詞を副詞で修飾するときは形容詞の前に置かなければならないゴン!

よく形容詞に使う副詞は「とても」”very”や「本当に」”really”があるゴン。さっそく文を作ってみるゴン。

I am very cute!「アタシはとてもかわいい!」こんな感じか?

そうだゴン。それにしてもすごい自信だゴン。

The flower is really beautiful.で合ってるか?

合ってるゴン。形容詞を修飾するのは簡単だゴン。

副詞を修飾する副詞

副詞は副詞を修飾することもできるゴン。

副詞ってすでに動詞か形容詞を修飾してるんだろ?なんでまた副詞をつける必要があるんだ?

1つの副詞だけではまだ情報量が少ない時にさらに付け加える必要があるんだゴン。

速く走るといってもどれだけ速いのかという情報を追加するために2つめの副詞が必要なんだな。

そういうことだゴン。
I run very fast.「私はとても速く走ります」
I practice soccer very hard.「私はサッカーをとても一生懸命に練習します」
という感じだゴン。

これで基本的な副詞の説明は終わりだゴン。次は中級者以上の解説になるから初心者はここまで覚えたら次に進むゴン。

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3件のコメント

  1. […] 素晴らしいゴン!助動詞”can”に加え、副詞“fast”もつけているからより詳しい文章が作れているゴン! […]

  2. […] almostというのは「ほとんど、ほぼ」という副詞だね。前にここで習ったと思うけど、副詞は副詞を修飾できるからね。基本いつもやっていることなんだけど、稀にやらない時がある場合はalmostをつけておくことで100%から外せるから便利だね! […]

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