ネイティブ表現

be going to / gonna予定の他に命令の意味や〇〇から判断した未来予測など

be going to 近い未来の予測

It’s too hot… I’m gonna die…

なぁサリー、gonnaってbe going to の略だったよな?「私は死ぬつもりです」って言ってんのか?

はい、gonnaはスラングでbe going to の略として使われていマス!スラングについては別で解説していますので読んでおいてくだサイ。

be going to は「~するつもり」で訳されることが多いデスが、もともとは「何かの兆候から判断した近い未来の予測」を意味シマス!

ふむふむ、サリーの場合は暑すぎるという現状から死んでしまうという未来を予測しているのか。

そういうことデス!それではいくつか例文を出しますので、何を判断して未来を予測しているのか答えてくだサイ!

The sky is getting dark, it’s going to rain.

これは簡単だな!”The sky is getting dark”「空が暗くなってきている」という現状から判断して雨が降りそうだって未来を予測してるんだな?

Very good, Lumiko! その通りデス!雨が降りそうというには何か判断基準が必要デスからね!では次の文デス!次は少し難しいデスヨ!

I feel eneasy, I think something is going to happen soon.

I feel uneasy「不安を感じる」という自分の気持ちから未来を予測して、「何かが起こりそうだ」、と言っているんだな?

Wow!すばらしいデス!その通りデス!何でもいいので、未来を予測するための判断材料が必要なのデス!

前もって考えていた意図・予定 willとbe going to違い

なあ、そういえばbe going toの他にも未来を表すwillがあるけど、どんな違いがあるんだ?

willは意志を表す言葉ですので、その場で思ったことをこれから実行する時に使いマス!なので予定とかは一切考えていないのデス!
対してbe going toは前もって予定していたことをこれから実行する時に使いマス!あらかじめカレンダーに予定などを書いていたことをやる時、などデス!

例えば、大きくなったら何になりたい?という質問は予定していることなので”What are you going to be when you grow up?”となりマス。

たしかに“will”だとその場の意志で決めないといけないから使うことはできないわけか。

be going toは二人称・三人称だと命令文になる

Don’t go! You are not going to leave me alone!
これを訳せマスカ?

行かないで!あなたは私を一人にさせるつもりはありません!
って何か変じゃね・・・?

この文の訳は「行かないで!私を一人ぼっちにしちゃダメ!」デス!

ふむ、その言い方だと命令文に聞こえるんだが、be going to は予定を表すんだろ?

はい、でもbe going toは主語が二人称・三人称で(主に否定文で)言うとき、命令文として使うことができるんデス!これは「〇〇なんてするつもりありませんよね!」と訳すこともできマス!ネイティブはよくこの表現を使ってマス!

なーるほどぉ?なんかもう1個くらい使い方がありそうな気がするんだが?

ルミ子は勘が鋭いデスネ!もう1つありマス!
He’s not going to beat me, even if he has beated others.
これは「ほかの人たちが彼に倒されても、俺は倒されないぜ」といったような表現もできるんデス!
使い方自体はさっきと同じで否定文で使いマス!

なるほど、一般的に考えられるbe going to の意味と離れてそうだけど、最初に言ってた「何かの兆候から判断した近い未来の予測」で、俺は倒されないと言っているわけなんだな。納得。

すばらしいデスネ!その通りデス!

まとめ

まとめデス!be going to は「何かの兆候から判断した近い未来の予測」デスので、まずは判断基準を探してから使ってくだサイ!
二人称・三人称の否定文では命令文としても使うことができマス!

これでまた一歩ネイティブの表現を覚えられたぞ!ありがとな!

そういえば暑すぎて死にそうだったんだろ。もう暑さは大丈夫なのか?

うぅ・・・暑いデス・・・

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