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much, many, a lot of たくさんの
Hi ! 今回はワタシが「たくさんの」について解説しマス!口語表現での使い方も含まれマスからね!
お、サリー解説ヨロシクな!
まずは最も使う3つ“many”, “much”, “a lot of”について解説しマス!
同じ意味だけどいくつもあるということは、どれも使い方が異なったりするんだよな。
ハイ、その通りデス!これらは名詞が数えられるか数えられないかによって使い方が変わりマス。名詞についての解説は下の画像から移動できマス!


上の画像を見れば分かりマスが、見て数えられると分かるものデスね!
数を聞く疑問文はHowを使います!How manyで“many”を使っているので、次に来る名詞に”s”をつけ忘れないでくだサイ!

うーん、お金って数えられないか?1円とか2円っていうだろ?
通貨の単位は数えられマスよ。でも”money”は1 money, 2 moneyとはなりマセンね!
How muchで値段を聞くのは知ってたけど、muchは量を表してたからなんだな。
では次に”a lot of”デスけど、これは数えられる名詞、数えられない名詞のどっちにも使えマス!
えー、なんだよ、そんな便利な言葉があるならわざわざ”many”と”much”なんて覚える必要ないじゃねーか。
ありマスヨ!その二つを知らないとHow manyやHow muchも使えないデスヨ?
それはそうだろうけど、通常使う分にはどっちでもいいのか?
“a lot of”は口語表現でよく使われマス。なので文章を書く時にはあまり使わない方がいいデス。
“a lot of”を数えられる名詞に使うときは”many”と同じように”s”をつけてくだサイね!
あと、ネイティブだと“a lot of”を短くして”lots of”と言う人も多いデスヨ!
次はその他の「たくさんの」の言い方について説明しマスけど、初心者の方たちは一旦ここままで大丈夫デスよ!
a bunch of たくさんの
さっきは“a lot of”を紹介しマシタけど、便利だからって使いすぎてしまうこともありマスよね?そんな時、ほぼ同じ意味で“a bunch of”という表現がありマス!“a lot of”と”a bunch of”は同じ使い方なので可算名詞、不可算名詞のどちらにも使えますヨ!
bunchってなんだ?
“bunch”というのは「束」、バナナなどの「房」を意味します。つまり“a bunch of”を直訳すると、1つの〇〇の束ということになりマス。たくさんのものをひとまとまりにしたようなものデスネ。
・I bought a bunch of fruits.「フルーツの束を(たくさん)買った」
・She is washing a bunch of pants.
ような感じデス!
なるほど、でもそういうことならやっぱり2つには使い分けがあるんじゃないか?
たしかに違うように聞こえマスが、ネイティブでも2つに違いはないと思っていて、どちらを使ってもイイデスヨ!ただ分けるとするなら、どちらも口語表現で、“a lot of”はある程度のビジネスの会話でも使われマスが、”a bunch of”はカジュアルな言い方なのでビジネスシーンでは使わない方がイイデスネ!
ton of たくさんの
“a ton of ~ “も”a lot of”や”a bunch of”と同じように「たくさんの」を意味シマス。こちらも可算名詞、不可算名詞どちらにも使用可能デス!
トン?1トン2トンってよく聞くけどあれか?
そうデス!トンと聞くととても重そうに聞こえマスよね?なので“ton of”というのは「とてもたくさん」を意味シマス!
I have a ton of apples.「私はリンゴを大量に持ってます」
She has tons of money.「彼女は大金を持っています」
なるほど、“a ton of”は大量を意味するんだな。これはしっかり使い分けられそうだな。
plenty of たくさんの
“plenty of”も「たくさんの」を意味シマス。「十分にある」、「たっぷりの」を意味して、可算名詞、不可算名詞どちらにも使えマス!ただ、”plenty of”は否定文には使えマセンので気を付けてくだサイ!
plentyってなんだ?他のやつみたいに”a plenty of”にならないのか?
“plenty”とは名詞で「豊富さ」、「繁栄」を意味シマスので、”a plenty of”にはなりまセン!
・I have plenty of water in cace of disaster.「災害に備えて水をたくさん持っています」って感じか?
素晴らしいデス!
a number of ~ たくさんの(多数の)
“a number of ~”も「たくさんの」を意味シマス。こちらは”number”「数」を表してますので可算名詞にしか使えまセン。
1つの数のって言ってるから主語になる場合のbe動詞ってisなのか?
イイエ、”a number of”がひとまとまりで「多数の」という意味なので主語の場合のbe動詞はareになりマス!
また、「かなり多くの」と言いたい時は”a large number of ~ “と言いマス。
・A large number of people are in Okinawa.「とてもたくさんの人々が沖縄にいます」という感じデス!
まとめ
「たくさんの」について解説シマシタけど、いかがでしたカ?
英語は同じような意味でも表現の仕方が多くて大変だな。最後にまとめてもらってもいいか?
“many”は可算名詞に使える
“much”は不可算名詞に使える
“a lot of”は可算、不可算どちらにも使えるカジュアルな表現
“a bunch of”は”a lot of”よりもカジュアルな表現
“a ton of”は「大量の」
“plenty of”は「たっぷり、十分な量の」
“a number of”は「多数の」
デス!お疲れさまデシタ!
勉強になった!ありがとうな!あとでいっぱい使ってみるぞ!
