さて、今回は未来を表すbe going toとwillの違いについて解説するゴン。2つの解説をまだ受けていない場合は以下のリンクから飛ぶゴン
be going toとwillはどちらも「~するつもり」という未来を表しているゴン。どちらを使っても相手の解釈にほとんど差がない場合もあるけど、きちんと違いがあるからよく考えて使うゴン
おっけー、んじゃ、早く教えてくれよ
まずは簡単に2つの違いについての図を用意したゴン

これから1つずつ詳しく見ていくゴン
目次
be going toは近い未来や予定を表す
“be going to”はすでに何かの兆候があることを前提にするから近い未来を表すゴン「~しそうだ」と訳すゴン
兆候?ってなんだ?
例えば雨雲がたくさん浮かんでいたらどうなる?
じきに雨が降るぞ。あ、なるほど!雨雲があればじきに雨が降ることが予測できるな!
そう、ちなみに英語にすると“It’s going to rain soon.”「じきに雨が降りそう」となるゴン
be going toのもう1つの使い方は予定だゴン。こっちは前もって予定を組んでいて、「~するつもりです」の訳で近い未来にも遠い未来にも使えるゴン
なるほど、例えば来週健とレストランに行くという予定を立てていれば使えるんだな。“I’m going to go to a restaurant with Ken next week.”「来週健とレストランに行くつもりです」だな
そして予定を組んでさえいれば、来年や5年後など遠い未来ににも使えるということか
それじゃあ次に今”be going to”で表した文を”will”にするとどうなるのか解説するゴン
willは意志を表す未来表現
“will”は意志、推量を表すゴン。話し手がその場で思ったことを根拠なく言ったりするゴン。だから近い未来でも遠い未来でも表せるゴン
まずはIt’s going to rain soon.をIt will going to rain soon.にするゴン。意味の違いは分かるかゴン?
be going toは雨雲という兆候となる判断材料があるけど、willはあくまでも話し手の推量だから、「そのうち雨が降るな、いつか分からないけど」って感じか?
まさにそんな感じだゴン!次にさっきルミ子が言っていた“I’m going to go to a restraunt with Ken next week.”を”will”にするとどうなるかゴン?
be going toは予定が入ってないと使えないから、“will”はその場の意志で行くって決めた感じか。ていうか勝手に予定立てるなよ。俺レストランに行くなんて知らなかったし
えぇ、行こうぜ!?でも、違いはよく分かった気がする。予定をしっかり立ててれば”be going to”で、とっさの判断で言うのが”will”なんだな
まとめ
まとめだゴン!
・be going toは何かの兆候を元に未来を予測する
・be going toは未来に予定を立てている
・willは話し手の推量で未来を予測する
・willはその場の意志で予定を決める
なんだか健君とルミ子みたいだねぇ。判断材料を元に話したり、しっかり予定を立てる健君に、てきとうに判断したり、その場で勝手に決めるルミ子
妙に分かりやすい例えだな。でもその通りかもな
うぅっ!は、反論できねぇ・・・


