文法

be going toの基本的な意味と使い方-未来表現

未来を表す表現be going to「~するつもり」

さあ、今回は「~するつもり」という未来を表す表現について解説するゴン

「~するつもり」って“will”っていう助動詞だろ?それ前にやっただろ?ボケてんのか?

ボケてないゴン。未来を表す言葉は”will”だけじゃないゴン
“be動詞+going+to不定詞”で「~するつもり」と言うことができるゴン

ずいぶん長いな。それなら1語で表せる”will”を使った方が簡単なんだろうけど、いつものことだ。どうせこの2つにも違いがあるんだろ?

もちろん違いがあるゴン。でもその前に、be going toの使い方から覚えるゴン。

be going toの肯定文

be going toの使い方は助動詞willと同じだゴン
<be動詞+going+to+動詞の原形>だゴン
未来を表すから文末にはtomorrowなど、未来の時間を置くのを忘れてはいけないゴン

be動詞+going+to不定詞だから
・I am going to cook dinner tonight.「私は今夜夕食を作るつもりです
・He is going to buy a new book tomorrow.「彼は明日新しい本を買うつもりです

使い方はバッチリだゴン!きちんと未来の時間を文末に置けているゴン

be going toの疑問文「~するつもりですか」

次はbe going to の疑問文にについてだゴン
これはどうやって作るか分かるかゴン?

んん?be動詞も入ってるし、動詞ingも入ってるし、何かを主語の前に持ってこないといけないんだよな

文の形が進行形に似てるし、be動詞を主語の前に持ってくればいいんじゃないか?

その通りだゴン。たくさん単語があるから混乱してしまうけど、be動詞を主語の前に移動して文末に?をつけるゴン。早速文を作ってみるゴン

Are you going to play basketball next Monday?「あなたは来週の月曜日バスケをするつもりですか?
Is she going to take a picture in the park tomorrow?「彼女は明日公園で写真を撮るつもりですか?

素晴らしいゴン!

be going toの否定文「~するつもりはない」

次に否定文だゴン

分かったぞ!be動詞のあとに”not”を置けばいいんだろ?

その通りだゴン。それじゃあ早速文章を作るゴン

・I’m not going to study math this year.「私は今年数学を勉強するつもりはない
・We are not going to see a movie today.「私たちは今日映画を見るつもりはない」

素晴らしいゴン!二人ともよくできているゴン。何か気になることはあるかゴン?

be going to go to「~に行くつもり」は正しい?

なあ、「行くつもり」をbe going toで言いたいんだが、”be going to go to”ってgoとtoが2回も使われていて変に聞こえないか?

よくある質問だゴン。“be going to go to”は文法上は正しく、ネイティブでも使っている人はいるゴン。
しかし、あまりよく聞こえないのも確かだゴン。だから“go to”を省略して、”be going to+場所”とすることができるゴン。文の形は現在進行形になるけど、きちんと未来を伝えることができるゴン

なるほど、変に聞こえてても使ってる人もいるんだな。ずっと疑問だったから知れてよかったよ

まとめ

まとめだゴン
・be going toは未来を表す表現で「~するつもり」を意味するゴン
・疑問文はbe動詞を主語の前に移動してgoing to+動詞の原形で文末に?を置くゴン
・否定文はbe動詞のあとに”not”を置くゴン

“will”と”be going to”の違いも教えてくれよ!正直be going toって長いし言うのめんどくさいんだよなぁ

次回は“will”と”be going to”の違いについて解説するゴン下のリンクから移動できるゴン

will be going to 違い

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