外国のフリー素材を使いたいんだけど、その条件で“provide attribution”って書いてある、なんだこれ?
辞書で調べると、「属性・帰すること」?なんだこりゃ・・・?”provide”が提供するって意味だから、属性を提供する?帰することを提供する?どっちも意味が分からん!!
ふむ、これは俺も全く分からないな。恐らく日本語では使われない表現だから直訳できないんだ。こういうのはネイティブに聞くのが1番手っ取り早い。サリー、教えてくれないか?
はい、ワタシも日本語にできマセン!でも意味は分かりマスヨ!よくこのような文章がフリー素材を使うときに書かれています
Your content must provide attribution to “提供元のサイト”
これはその素材を使った「提供元」を書かないといけマセン!例えばYoutubeにそのフリー素材を使ったとしても、どこのものなのか書いてあると、その提供者の宣伝にもなりマスからね。逆にないと提供者はがんばって作ったのに誰にも自分のことを知られないからメリットがないデスよね?
そうそう、ちょうどYouTubeで使うつもりだったんだ。どうやって書けばいいんだ?
YouTubeなら動画内か、概要欄に書くといいデスネ!書き方はそれぞれの提供元の指示に従いマス。例えばさっきの場合だと、This content was produced with 〇〇,(そのサービスの情報).
https://(提供元のURL)
なるほど、辞書に書いてある「帰すること」というのは、「元の場所に帰れるようにすること」ということだったのか
と、いうわけで、実際にやってみまショウ!
When uploading content to an online channel (e.g. YouTube) with a free plan, your content must provide attribution to typecast. *Paid membership users can use without the attribution.
フリープランでYouTubeなどのオンラインチャンネルにアップロードする際には、typecast(提供元)へ行けるものを載せてくだサイ。有料ユーザーは提供元を載せなくても使えると言っていますので、提供元を載せマス!
This content was produced with Typecast, an artificial intelligence virtual actor service.
Characters casted: (Please write the names of all characters used.)https://typecast.ai?attributeId=62789e619382aa2d68e59d4a
なるほど、こうやって使えばいいんだな!正直全く分からなかったから助かった!ありがとな!
他にもネイティブがよく使う表現を知りたければ、ネイティブ表現集を見てくだサイ!
