今回は「~しましょう」、「~しませんか」というYes,Noで答えられる命令文について解説するゴン
「~しましょう」って命令文なのか?
定義上、相手に指示を出したりするのは命令文だゴン。今回紹介するのはカタカナ英語でもよく使ってるものだゴン。その前に、まだ前回の命令文の解説を見ていない場合は下の画像から移動できるゴン

目次
Let’s 「~しましょう」
まずはみんな聞いたことがある”Let’s”だゴン。意味は「~しましょう」と相手を誘うときには”Let’s”の後に普通の命令文を置いて、“Let’s +動詞の原形”で表すゴン
それなら聞いたことあるどころか、毎日使ってるぞ!“Let’s go!”ってやつだろ!?「行きましょう」って意味だよな!
たしかにこれはよく使ってるからなじみ深いな。ちなみにこの文は疑問文にはなっていないけど、答え方は”Yes,No”でいいのか?
答え方はYes, let’s.「そうしよう」の他にも命令文の答え方と同じくOK. Sure「いいですよ」と言えるゴン。
断る場合は”No, let’s not.”「いいえ、やめておきましょう」と言えるゴン。しかし、それだけだと失礼だから1文加えて”I’m sorry I can’t.”と言ったり、断る理由を述べて代わりの提案をしたりするゴン
Ken, let’s eat lunch!「健、昼飯食べようぜ」
Yes, let’s.「そうしよう」
Let’s study English hard.「一生懸命勉強しましょう」
I’m sorry I can’t. I’m very sleepy.「ごめん、眠いんだわ」
そういう感じだゴン!よくできてるゴン!
Shall 「~しませんか?」
次に疑問文の形でShall we ~?で「~しませんか」と相手を誘う文を説明するゴン
うん?なんかそれ聞いたことあるぞ。“Shall we dance?”ってなかったっけ?
おお、よく知ってるゴン。それは「踊りませんか?」という意味だゴン。
ふむふむ、ちなみに答え方は”shall”で聞いてるから”shall”で答えるのか?
いや、実は”Shall we ~ ?”の答え方は”Let’s”と同じなんだゴン!
ということは“Yes, lets.” “No, Let’s not.”になるのか。そもそも”shall”は何なんだ?
“shall”の意味は「提案・申し出」の他にも”will”と同じような「意志」を示したり少し強い「命令」をすることもできるゴン。
前回の命令文の主語を省略しなかった形と同じように”You shall do your homework.”「宿題をしなさい」と言ったふうに使うゴン
Hi!ちょこっとだけ失礼シマス!“shall”は相手を誘ったり申し出をする以外は現在のアメリカではあまり使われていまセン!使っている人もイマスが、年を取っている人が多いデスネ!
へぇ、そうなのか。それじゃあよく使うのだけ教えてくれよ
“Shall we ~ ?”に加えてよく使うのは“Shall I ~ ?”だゴン。「~しましょうか?」と相手に提案するゴン。
答え方は”Yes, please.”と”No, thank you.だゴン。“Shall”は助動詞だから似た表現は助動詞のページに載っているから確認しておくゴン
まとめ
まとめだゴン
・「~しましょう」と誘う文は「Let’s +動詞の原形」
・答え方は”Yes, let’s.”か”No, let’s not.”
・「~しませんか?」と誘う文は「Shall we+動詞の原形」
・答え方は”Let’s”と同じ
・「~しなさい」と命令の意味で使う”shall”は現在はあまり使われていない
なるほど。命令文にも色んな表現の仕方があるんだな。微妙な違いを使い分けて覚えないといけないな。
