今回は“it”の使い方について解説するゴン
“it”の使い方なら前にやったじゃねえか。状況とか距離とかもしかしてまだあんのか?
そうだゴン。以前やった”it”の用法はここから飛べるゴン。
今回はタイトルにある通り、「~にとって~することは…です」と、「~ということは…です」の2つの表現方法について解説するゴン
それぞれの文法は次の通りだゴン
・「~にとって~することは…です」<It is+形容詞 (for 人) to+動詞の原形 >
・「~ということは…です」<It is +形容詞+that+普通の文章>
よし、じゃあ今回も1つずつやっていくか
目次
~にとって~することは…です
文の形は<it is 形容詞+(for 人)+to+動詞の原形>だから、例えば、「私にとって英語を話すことは簡単だ」と言ってみるゴン
まず「簡単だ」は”It’s easy”で、「私にとって」は”for meで、「~すること」はto不定詞で”to speak English”だから、“It’s easy for me to speak English”だな
おぉ、今まで覚えてきた文法を1つずつ分けて使えば簡単に作れるんだな!
そういえば”for人”が( )になってるけど、あってもなくてもいいのか?
“for人”「~にとって」はなくても文章が作れるゴン。ただ、誰にとってのことを言っているのか分からなくなってしまうから、なるべくつけたほうがいいゴン
アタシも文を作ってみるぞ!
It’s hard for me to wake up early.「私にとって早く起きることは難しいです」
いい文章だゴン!It isのbe動詞を過去形にして文章を作ってみるゴン!
It was interesting for him to read the book.「彼にとってその本を読むことは面白かった」
過去の文にしたり「~にとって」を私以外にしているのも素晴らしいゴン!
他にこの文法でよく使われる形容詞は”exciting”「刺激的な」、”fun”「楽しい」などがあるから参考にするゴン
~ということは…です
文の形は”It is 形容詞+that+普通の文章”で事実を表せるゴン。「あなたが毎日英語の勉強をするということは素晴らしいです」と言ってみるゴン
素晴らしいは”wonderful”だから”It’s wonderful”「素晴らしいです」で、that以降に普通の文章が来るから、”that you study Enlgish everyday”で、2つを合わせて、“It’s wonderful that you study English everyday.”
素晴らしいゴン!これは簡単な文法だけど、とてもよく使われるゴン。形容詞を”true”「本当の」にすれば、「~する(した)ことは本当です」と言うこともできる便利な文法だゴン
“true”を使った文の時、be動詞はisで、that以降を過去形にしても大丈夫だゴン。文の中で時制が変わることもあるから注意だゴン
よし、それば文を作ってみるぞ!“It is true that Sally ate my cake.”「サリーが私のケーキを食べたということは本当だ」
いい文章だゴン!他にも“clear”「明らかな」、amazing「驚きの」などがよく使われるから参考にするゴン
まとめ
・”it is+形容詞+(for人)+to+動詞の原形”「~にとって~することは…です」
・”It is+形容詞+that+普通の文章”「~だということは…です」
・どちらもbe動詞を過去形にしてもいいけど、”that”を使った事実を表す文に関しては文中に現在形と過去形の2つが存在することがあるので注意だゴン
