I have a firend. She lives in Tokyo.「私は友達がいます。彼女は東京に住んでいます」
この言い方ってなんかくどいし、1文にできないのか?
2つの文を1文にして「私は東京に住んでいる友達がいます」と言うには、関係代名詞というものを使うゴン!
関係代名詞とは、人や人以外の物について補足説明するものだゴン
関係代名詞は3種類、who, which, thatがあるゴン
よし、関係代名詞を使って、短くまとまった文章を作ろう!
関係代名詞は人か物を補足説明する時、それぞれ別の言葉を使わないといけないゴン。1つずつ説明するゴン
目次
人を補足説明する関係代名詞:who
まずはwhoだゴン
I have a friend. She lives in Tokyo.この文を1文にするゴン
関係代名詞は補足説明したい名詞の後に置いて、動詞を置くゴン
I have a friend who lives in Tokyo.になるゴン
分かりやすく画像で説明するゴン

なるほど、簡単だな。ようするに補足説明したい名詞の後にwhoを置くだけだな。
あれ?1文にしたらSheがなくなったぞ?これじゃあそのfriendの性別が分からないぞ
たしかにHeやSheが消えるから、性別は分からなくなるゴン。その代わりに補足情報が加わるゴン
whoって「誰」って意味だと思ってたけど、こんな使い方もできるんだな。
そもそもwhoは「誰」と訳さず、「人」を意味する言葉だと思えばいいんじゃないか?
なるほど!確かにそうかも。Who is this?も「この人は?」って意味になるもんな
物・事を表す関係代名詞:which
次にwhichだゴン
This is a bus. It goes to Tokyo.この文を1文にするゴン
やり方はwhoの時と同じだゴン。補足説明したい名詞の後にwhichを置けばいいゴン。
This is a bus which goes to Tokyo.になるゴン
画像も用意したゴン

やり方はwhoと同じだから簡単だな。ただ名詞が人か物ってだけだな。
人ならwhoで人以外ならwhichだな!覚えたぞ!
人・物どちらにも使える関係代名詞:that
あれ?人ならwhoで、人以外でwhichなら、もう1つのthatは何なんだ?
実は関係代名詞thatは、人にも人以外にも、どちらにも使えるんだゴン!
えええぇ!!??そんな便利なものがあるなら、わざわざ2つ覚えなくてもよかったじゃねーか!
たしかにどっちにも使えて便利だゴン。だけど、基本的にはwhoかwhichを使った方が人か以外なのかハッキリしていていいゴン。どっちを使うか迷ったらthatを使えばいいゴン
関係代名詞の後の主語を省略しない
なぁ、This is a pen. I bought it yesterday.この2文を1文にして、This is a pen which bought it yesterday.にすると、”I”がないから誰が買ったか分からなくなっちまうんだ。どうすれば「私が買った」って言えるんだ?
それなら関係代名詞の後の主語をそのままにすればいいゴン。その代わり、すでに”pen”という目的語はあるからboughtの後の”it”は消すゴン
おっと、あぶねー、主語を省略しないのは分かったけど、”it”を消すのを忘れるところだった。答えはThis is a pen which I bought yesterday.だな!
なるほど、つまり、主語を省略しない関係代名詞の文の場合は、2文目の目的語を省略するんだな。
まとめ
まとめだゴン
・関係代名詞は2つの文章を1文にして、名詞に補足説明を加える言葉
・関係代名詞は3種類、人はwho、人以外はwhich、どちらにも使えるのがthat
・使い方は2文目の主語の代わりに関係代名詞を置く
・主語を省略できない文の場合は、2文目の目的語を省略
